この記事へのコメント
こんにちは。jackさまこちらにもブログをお持ちだったんですね。
今私も練習をしている曲なので、興味深く聞かせていただきました。
弦楽器の音と、ピアノがなじんでとてもまとまった演奏だと思いました。
自分もこんな風に弾きたいと思っている箇所が何か所もありました。
他に感じたところは、13小節目はいろいろな方の録音を聞いてもテンポが緩んでおり、jackさまもそうですが、私の師匠(ピアニスト)はインテンポでさくさく進む方針です。
緩んだほうが、素人的にはいいなと思うのですが、ここの点でなにか御存じでしたら教えてください。
6度の音程が素晴らしい。日々鍛錬の結果ですね。

3楽章はもう勉強しましたか。
1楽章と同じくらいかそれ以上に難しいですよ。今だに一瞬迷子になります。

Posted by kyukyukikokiko at 2013年08月05日 22:43
kikoさん、このサイトは音源アップに利用し始めました。

録音機を客席の一番後ろに置いたのでホールに馴染んだ音になりましたが明瞭度がイマイチです。(細かいキズがマスクされて好都合です)

13小節目は私が習ったウクライナ人のピアニストからはin tempoを指示されました。"rit"って書かれてないし、カデンツァでもレシタティーヴォでもないという解釈です。因みに、この曲"sf" や"fp"がやたら多いですが、その直前でテンポが緩むと注意されました。小さな山を作り過ぎると流れが停滞するということです。13小節はリハではin tempoで行けたのですが、本番では合わせようという意識がテンポを緩ませました。in tempoだと自然に(必然的に)合うはずなのですが。オイストラフ・トリオがほぼin tempoで自然だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=BjzeTvn5nYk&list=PL5DFE1DE224FB82CF

43小節〜6度重音の連続は苦労しました。くだんのピアニストからは「数えるな」と指摘されました。方向性を持たせると弾き易くなります。

第3楽章美しいですね。学生時代にちょこっと弾いたことがありますが、確かに迷子になりそうな箇所ありますね。

次はワークショップで第4楽章を勉強します。その次は第2で、第3は最後にとっておきます(笑)。
Posted by jack at 2013年08月06日 08:44
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